12月に太る本当の理由とは!? ピラティスで防ぐ”正月太り対策”完全ガイド

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12月からダイエットはもう遅い?

12月に入り、「年末年始に太るのが心配…」と思っているあなた。

実際に、日本人の多くは12月〜1月に平均0.5〜1.0kg体重が増加すると報告されています。(国立健康・栄養研究所, 2020)

さらに、この増加した体重が半年以上戻らないケースは約40%。つまり、年末年始の体重管理は、次の年の体重維持に直結する重要な時期と言えます。

「年末年始はイベントづくしで太るのは仕方がない!」そう思って諦めていませんか?

実はこの体重増加には、とても簡単な防止策があったのです。

それが、最近注目を集めている「ピラティス」。ただ流行っているだけではない、医学的根拠とダイエットにおけるピラティスの効果をわかりやすくご紹介します。

体重が増えるのはクリスマスのせい?年末年始のせい?

12月に体重が増える一番の原因は、クリスマスや年末年始でたくさん食べてしまうことではありません。

「消費エネルギーと代謝の低下」が最大の要因なのです。

冬は平均気温が下がり、私たち人間の活動量は低下します。これに加えて、寒さから身を守るための本能として、基礎代謝も低下します。そのため、夏と同じ運動をしてもなぜか冬は痩せない現象が起こるのです。

さらに、寒さによる代謝反応として、食欲の増進もあります。これにより、消費カロリー以上に食べ凄てしまうという現象が起こります。イベントに関係なく、冬はたくさん食べる傾向にあるというわけです。

ピラティスで体重を増やさない対策ができる?

人間の本能として体重が増えてしまうのであれば、仕方がないのではないか?

と思いますよね?実は、これには攻略法があるのです。

ピラティスは季節に関係なく、人間の基礎代謝や体温を上昇させてくれるエクササイズとして知られています。

冬で燃焼しづらくなった脂肪を、根本から燃やすことができるのがピラティスなのです。

ではなぜ、ピラティスが冬のダイエットに効果があるのか?

①呼吸

ピラティスで最も重要と言える呼吸は、息を吸った時に胸に空気が入り込む”胸式呼吸”です。

この呼吸は、普段の私たちの呼吸に比べて、多くの酸素を体内に取り込むことができ、血液の循環を向上させます。

これにより、体内の基礎体温や代謝が上がりやすくなります。さらに、この状態でエクササイズを行うことで、ウォーキングや筋トレよりも運動した際の消費エネルギーが上昇します。

②姿勢改善

ピラティスでは、その場のエクササイズだけではなく、普段の生活場面での姿勢も改善することができます。

何もしていない時にも、深層筋(インナーマッスル)をしっかり使える姿勢に修正していくことで、基礎代謝もアップするというわけです。

③食欲抑制効果

「呼吸」と「姿勢」を整えるピラティスは、自身の身体の感覚を研ぎ澄ますことでマインドフルネス効果もあります。これにより、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が抑制され、食欲の過剰増進を予防してくれる効果があります。

まとめ

12月の年末年始シーズンには、たくさん食べても食べなくても、約0.5〜1.0kgの体重増加が起こりうることがわかっています。

その原因は人間の本質的な本能にあり、食事制限だけでコントロールするのは難しいと言えます。

そこで効果があるのが「ピラティス」。呼吸や姿勢の改善から、根本的に体重増加を防いでくれます。

”正月太り”をしない身体づくりは、今日からスタートできます。忙しい時期こそ、短い時間で気軽に始められるピラティスが有効です。

今のその第一歩が、来年の身体に大きな差を生みます。

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