冷え・むくみの原因は股関節にあった!? リンパ・血流も整えるピラティスの効果とは

ピラティス、むくみ・冷え Uncategorized

「冷えやすい」「むくみが取れない」

こんなお悩みはありませんか?

実はこれ、「股関節」が原因かもしれません。股関節の違和感・筋肉の硬さは、リンパや血流の低下に影響を与える可能性があるのです。

ここで注目を集めているのが「ピラティス」。ピラティスは、股関節の機能を根本的に改善し、リンパ節の詰まりや血流を改善する可能性があることが報告されています。

この記事では、医療国家資格(作業療法士)とピラティス国際資格(PHIピラティス)の資格を持つインストラクターの視点から、なぜピラティスが股関節のケアに最適なのか、またその活用法をわかりやすく解説します。

人間の「動き」と「循環」の中心である股関節

股関節は人間の身体の中心近くに位置し、私たちの身体を支えています。

歩行・立ち座り・階段昇降など、私たちは日常生活動作のほとんどで股関節を使っているのです。

それと同時に、股関節周辺には、

・太い血管(大腿動脈/静脈)

・たくさんのリンパ節

・骨盤底筋や腸腰筋などのインナーマッスル

が集中している循環の中心でもあるのです。

つまり、股関節の機能が低下することは、血流やリンパの流れが滞ることにもつながるのです。

カギを握るのは「腸腰筋」

私たちの股関節の深層にある「腸腰筋」は、大腰筋と腸骨筋という筋肉から構成されます。

腸腰筋は、脚を持ち上げる動き・骨盤の安定・立っている姿勢や歩行の姿勢保持に関与しています。

長時間座っていたり、運動不足で腸腰筋が短縮し、硬くなると、反り腰や腰痛・太もも前の張り、歩幅の減少や股関節の詰まり感などの症状が出やすくなります。

ピラティスでは、この腸腰筋を最大限に活性化させ、普段の生活で眠っていた股関節を呼び覚まします。しっかりと股関節の柔軟性を向上させ、その上で腸腰筋を働かせることで不調の改善に繋がります。

「リンパ節」の落とし穴

見落とされがちなのが、股関節周囲にある「リンパ節」です。

このリンパ節では、

・下半身の老廃物を回収する

・むくみや冷えの改善

・免疫機能の向上

などの重要な役割を担っています。

しかし、股関節が動かない、腸腰筋の緊張が高い。骨盤が固まっているような状態では、リンパの流れが滞りやすくなります。

その結果、足のむくみや冷え、下腹部の重だるさや疲労感を感じやすくなるのです。

なぜピラティスが効果的なのか?

ピラティスの最大の特徴は、

①呼吸と動きの連動 ②正しい姿勢での運動 ③ゆっくりとした動き

を行うことです。

・カギとなる腸腰筋をしっかりと使いながら緩める

・股関節の動きを最大化させる

・呼吸による血流促進

・リンパ節を動かし温めることで流れを促進

・骨盤や体幹を安定させて股関節への負担を軽減

これらが同時に整うことで、不調を根本的に改善することができるのがピラティスの強みです。

まとめ

このように、冷えやむくみの原因は「股関節」の機能低下にあるかもしれません。

ピラティスでは、その根本にアプローチ得ることができるため人気を集めています。

さらに、マシンピラティスはスプリングというバネを使用し関節への負担を軽減することができ、年齢や筋力に合わせて負荷量の調整が可能です。

元々ピラティスはリハビリの一環として行われていた歴史を持つため、痛みや不調がある方でも活用することが可能です。

そのため、長く安全に続けられる股関節ケアとして非常に有効と言えます。

自由が丘エリアでは、『HAL Pilates ハルピラティス』で専門的なピラティスを受けることができます。

リハビリの専門家である作業療法士と、ピラティス国際資格(PHIピラティス)を持つインストラクターが監修するスタジオで、一人一人の悩みや理想にあったプログラムを提供してくれます。

あなたもぜひ一度、ピラティスで身体の変化を実感してみてください。

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