「バランスが悪い」には本当の理由があった!?

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「歳をとってバランスが悪くなった…」「最近、運動不足でバランス機能が落ちた…」

 こんなふうに思っていませんか?

片足立ちがふらつく・歩くとつまずく・膝や足がなんとなくグラグラする

バランス感覚が低下する理由はもっとシンプル。実は、 ”立ち方のクセ” が原因だったんです!

”立ち方” がバランスを壊している!?

実は、バランス能力を決める大きな3要素には、

①視覚(目で見た情報)

②三半規管(平衡感覚を保つ身体の器官)

③立ち方(姿勢制御)

があるのです。この中で、もっとも衰えやすく、そして唯一 ”自分で治せる” のが ③立ち方 なんです。

そして、この”正しい立ち方”を最も効率よく取り戻すことができるのが、ピラティスです。

この記事では、医療国家資格(作業療法士)・ピラティス国際資格(PHIピラティス)を持つインストラクターの視点から、バランス低下に関する医学的な根拠を元に、ピラティスの効果や活用法をわかりやすく解説します。

ピラティスを体験する

まずはあなたのバランスをチェック!

【バランスチェックテスト】

①楽な姿勢で立ち、両手を腰に当てます(手は広げない)

②目を開けたまま、右足を床から10cm以上離して30秒を目標にキープ!

③左足も同様に行います

いかがでしたでしょうか?両方とも30秒キープできなかった方は要注意!バランス能力が低下しているサインです。どちらか一方で30秒を耐えられなかった方も、バランス低下の予備軍の可能性があります。

片足立ちができない人の共通点って?

人は両足で立っていると安定しています。しかし、その安定は「足幅を広げてごまかしている」可能性が高いのです。

つまり、両足で立っている姿勢が崩れていると、片足立ちになった時にすぐにバランスを崩してしまうのです。

特に、歩行は片足立ちの連続です。崩れた立ち方のまま、バランスの悪い片足立ちを繰り返すことになってしまいます。これにより、膝や足首、股関節への負担が蓄積・ひどい場合は20代から関節の変形が始めることもあります。

なぜ ”ダメな立ち方”になってしまうの?

この理由はとてもシンプルで、「筋肉を使わずに立つ方がラクだから」です。

足の外側や内側に偏って体重をかける立ち方は、筋肉をほとんど使っていない”省エネモード”。

電車で立ったまま寝ている人のほとんどは、この立ち方になっています。

しかし、このクセが続くと、

・膝のどちらか側面が常にストレスを受ける

・ストレスを受けた反対側の靭帯は引っ張られる

・関節の変形がどんどん悪化していく

そしてさらに注意していただきたいことが、

「一度関節が変形すると、関節自体を修正することは難しい」ということです。意識や運動だけでは関節を修正することができないため、手術は必要になるケースも出てきます。

ピラティスが「立ち方」を変える?

ピラティスの最大の特徴は、筋トレでもストレッチでもありません。

それは、

”正しい骨の位置×正しく働く筋肉” を再教育すること。

特に立ち姿勢の改善で重要な3つのポイントは

①内側に重心を乗せられる足をつくる

足の親指の付け根で地面を押すピラティス動作は、外側に偏った重心を根本的に修正していきます。

②股関節と体幹で身体を支える、「正しい軸」が身に付く

足幅に頼る安定感ではなく、自分の”体幹で支える”感覚を自然に学習していくことで、立ち方が安定し、片足立ちもふらつきが軽減します。

③歩行がスムーズになり、疲れにくい身体へ

足の母趾球で前に進む正しい歩き方を取り戻すことができるため、同じ距離を歩いても疲れにくくなります。いつもより軽やかに動けることで、活動の幅もぐんと広がります。

今日からできる!ピラティス式『立ち方リセット』3ステップ

ステップ1:足幅は ”こぶし1個分” にする

広げすぎはラクだけどNG。足の骨同士が適切に支え合う位置はこの幅です。

ステップ2:親指の付け根(母趾球)で床を押す

外側に力を逃さず、真っ直ぐ下へ押すイメージ。自然と意識が身体の中央に集まります

ステップ3:みぞおちを軽く上に引き上げる

足で立つのではなく、体幹全体で身体を支える感覚が生まれます。

まとめ

バランスが悪い人ほど、ピラティスをすると劇的に変化します。

・ふらつきが気になる

・動くとすぐ疲れる

・歩くと膝が痛い

・片足立ちができない

これらはすべて「間違った立ち方」からのSOS。

そして『立ち方』は唯一、自分の力で”改善できるバランス要素”。

ピラティスは間違いなくその最短ルートです。

正しく立つことができるようになると、

歩きやすくなり、疲れにくくなり、身体の痛みも改善します。

軽やかな毎日を取り戻す、それがピラティスなんです。

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