多くの人が感じる”ピラティスしてるのに変わらない”という悩み
近年、ピラティスの人気は急上昇。2024年のフィットネス業界調査では、全国のピラティス人口は約120万人(前年比+28%)と報告されています。
しかし、そのうちの約60%が「効果を実感できなかった」というデータもあります。(ウェルネス総研による調査結果、2024年)
この効果を実感できなかった理由の多くは「グループレッスン中心で、正しいフォームや呼吸法が身についていない」ことで、間違った姿勢のままエクササイズを続けてしまい、効果を実感できずにいる受講者が多いことがわかります。
インストラクターを見ながらマネをするグルーブレッスンでは、効果を減少させたり、怪我につながったりする可能性もあります。ここでは、グループレッスンの落とし穴と、ピラティスの効果を最大限に発揮させる方法を丁寧に解説します。
ピラティス グループレッスンの3つの落とし穴
①身体のクセや歪みは人それぞれ
ピラティスのエクササイズ中に見られる「間違った動き」には
・腰が反ってお腹の力が抜けている
・肩がすくんで呼吸が浅い
・手や足の角度が違い身体に負担がかかっている
などがあります。グループレッスンでは1人のインストラクターが10人前後の受講生を見ることが多く、1人ひとりに細かく修正することは難しいです。
そのため、間違った動きをしていても修正されずに進めていってしまいます。これにより、本来の効果を発揮できなくなってしまい、さらには腰痛や肩こりを悪化させる可能性もあります。
実際、グループレッスン経験者の約40%が「肩や腰に違和感を感じたことがある」と回答しています。(ピラティス専門誌アンケートより,2023年)
②目的や体調が違っていても同じメニュー
同じレッスンに参加していても、参加者の目的は「産後の骨盤ケア」「肩こり解消」「姿勢矯正」など様々です。
しかし、グループレッスンでは ”平均的な難易度” で進んでいくため、
・初心者にはキツすぎる
・上級者には物足りない
・目的に合ったエクササイズができない
という ”中途半端な効果” になってしまいます。せっかくレッスン料を払って参加しているのに、効果が得られない、逆に痛みや疲れを助長した、などの結果では、納得できませんよね。
③正しい呼吸が身につかない
ピラティスの効果の約70%は呼吸方法がしっかり身についているかで決まると言われています。
しかし、グループレッスンではエクササイズのタイミングや動かし方の指導が多く、「形だけ真似している」状態に陥りやすいです。
呼吸がエクササイズと合っていないと、正しい筋肉が収縮せず、副交感神経が働かないことでリラックス効果や姿勢改善の効果が半減してしまいます。
パーソナルピラティスが効果を最大化する理由
グループレッスンの欠点を解決し、ピラティスの効果を最大限に引き出してくれるのが
パーソナルピラティスです。1対1でレッスンを行うため、
①身体の動きをミリ単位で修正できる
②個々の体調変化に合わせたプログラム
③”頑張らずに整う”が継続できる
などの魅力があります。特に、女性専用・女性インストラクターのパーソナルピラティススタジオでは
女性特有の悩みや体調変化に合わせて、安心できる空間でピラティスのレッスンを受けることができます。
自由が丘、奥沢エリアでは、「HAL Pilates ハルピラティス」が女性専用・女性インストラクターでパーソナルピラティスを行っています。
さらに、HAL Pilates ハルピラティスのインストラクターは医療国家資格(作業療法士)とピラティス国際資格(PHIピラティスインストラクター)の資格を保有しているため、
医療とピラティス両方の専門性を活かして、一人ひとりに合ったプログラムを考案しています。


コメント